オリジナルデザインでマスクを作るPAW3412

DIYプリントグッズ
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中央で縫い合わせているので左右でテンプレートが分かれており、それぞれ違うテイストのデザインを入れられます。テンプレートが3枚に分かれますが、スマホでも出来るレベルです。今回はスマホで画像をトリミングしてデザインを作ってみますのでPhotoshopを使われる方はPAW3411ページを参考にしてください。

スマホ用のアプリをダウンロード

あらゆる写真加工アプリが出てるので適当に色々と試してみたのですが、ピクセルサイズでトリミングできるアプリが少ないのが意外でした。
評価の良い海外のアプリを使ってみましたが、凝り過ぎていて分かりにくいので今回はシンプルで直感的に使える「写真リサイズ」を使います。

テンプレートを使わないので、下記のサイズでデータを作ります。

ピクセル単位の推奨画像サイズ(W * H):
右(中央):1326 x1564px
左(中央):1326 x1564px
ストラップ(中央):3654 x285px

スマホでの作業①写真選択~③サイズの指定

予め、「この画像を使おう」と目星をつけて臨んでください。

①写真を選択、を選択します。
②気持ち悪がらず、写真にアクセスを許可。(勝手に写真を公開されることはないです)
③縦×高さで、カスタムサイズを選択します。結構探したので、これが出来るのは嬉しかった!

スマホでの作業④サイズを変更後、保存~⑥左側の画像を指定

④サイズを指定後、保存
⑤少し軽くなってます。画素数が気になり調べてみましたが96dpiになってました。うーん…仕方ないと思うしかないかも。
ちなみに本来の印刷物は300-350dpiです。
雑貨とかアパレルなど、商品に昇華転写する場合は150dpiくらいでも見た目は大きく変わりませんが(生地にもよりますが)
本来、300dpi~モノクロの場合は600dpi位あった方がいいです。
「スマホで加工する場合は手軽さを選び、解像度やデザインの調整は犠牲にするしかない。」ということですかね…
この辺りは、やはりこだわる点をどこにするか。という事でご理解いただけたらと思います。
⑥左側のデザインも同じ要領で行います。

右側と左側のデザインサンプル

右側はコラージュで、左側はグレー一色にロゴを入れてみました。
ちょっと時間が掛かり過ぎたのでストラップもグレーのデザインを使用。

これがテンプレートです。若干ロゴの位置が不安ですが、裁ち切れることはないと思います。
ここまで作ると仕上がりが楽しみでワクワクします。

印刷に出す前にイメージ画像を確認

左側のロゴの位置が良いような気もしますし、悪いような気もします。ちなみに位置の調整は3回まで可能です。それ以上は有料です。

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総合的な見解:やっぱりスマホで作ったものは素人っぽさが隠せないと思いますので、気になる方は御相談ください。

制作、ご購入についての詳細は下記ページをご覧ください。(会員制/入会金・会費は不要)

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COLIMA

COLIMA

プロモスジャパン㈱代表/OEMプロデューサー、ブランドマネージャー、テキスタイルデザイナー

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