日本語と英語の感覚のちがい

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Colima

仕事柄、海外の人との接触の方が多い日々なので英語は必須です。先日帰国子女の友達と話していて面白いことに気付いたので記録しておこうと思います

数に対する感覚(aとthe)

通常私たちが日本語で会話する時に、「冷蔵庫にリンゴがあったよ。」と言いますが「冷蔵庫に数個のリンゴがあったよ。」とはあまり言いません。
そのまま英語で話したり書いたりするので「AやTHE」の存在を忘れてしまうのですが、それがとても妙に聞こえたりするわけです。
“there were some apples”なのか”there was an apple”なのか。
特に「何個あったのか」を気にしているわけではないと思うのですが、英語としての文章がそうなっているので気持ち悪いという感覚だと思います。
aなどの冠詞を付け忘れることが多いと思いますが、これは日本語に無い感覚だなあ、と。

妹なの?姉なの?

日本語には妹、弟、姉、兄という言葉があるのですが、英語ではsisで片づけたりします。
会話でいちいちmy little sisterと言う事は、特に強調する時以外は少ないような気がします。
なのでmy sis.と言うと年齢が上なのか下なのか分からず、何気にモヤモヤっとしてしまうのは日本語の感覚かも知れません。

帰国子女の知人が「妹も姉も一絡げでsisterと思ってしまうから、会話の途中で妹だったか姉だったのか分からなくなる時がある」
と言っていた事から、「ああ、帰国子女あるあるかも。」と思ってしまいました。

USとUSA

USはUSAの略だろう、程度であまり意識したことが無かったのですが、アメリカ生まれの人以外がアメリカの事を「US」と言うと何となく違和感があるようです。
沖縄でいう「うちなー(沖縄育ち)」みたいな感じなのでしょうか。
これも面白いと思ったので書いておきます。

文法より発音

これは時々感じます。最初の第一声で、コミュニケーション可能な人間かどうか判断されてしまう気がします。
私は文法は超絶ブロークンですが発音はネイティブ並み(苦笑)と言われるので、相手は「話せる」と判断し普通に会話を進めます。
文法が完璧でも発音がハチャメチャだと「国際人ではない」と思われるらしく、特に英語を母国語としていない中国やインドの人には見下されてしまいます。
日本はガラパゴスなので日本語オンリーで困る事は少ないのですが、海外はとてもシビアです。
日本人が思ってるほど日本という国を優れているとも思ってません。(日本って中国のどのあたりにあるの?と聞く人もいるくらい)

oh my god!は使わない

日本人がよく「オーマイガット!」と言っていますが、実際はoh my godと言う人は少ないです。
キリスト教徒は特に神様を崇拝しているので”Oh my goodness” または“Oh my gosh” と、直接的に”GOD”という単語を使ってないらしく
日本人同士で和製英語として使うのはアリだと思いますが、海外で気安く使わない方が宜しいかもしれません。

今回は備忘録として。
今後ますます国際社会になるので、我が国を守る為にも英語の習得は1分でも1秒でも早い方が良いと感じます。(saying to myself)

追記:ちなみに日本人男性が美人をイメージする時「顔重視」ですがアメリカ人男性は「スタイル重視」と言われてますね。
「ボンキュッボン!」て感じ(^^)

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COLIMA

COLIMA

プロモスジャパン㈱代表/OEMプロデューサー、ブランドマネージャー、テキスタイルデザイナー

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